Special | 2016.09.09
【DiFa限定動画】音と光を纏うシューズOrphe×クリエイターコラボムービー

【DiFa限定動画】音と光を纏うシューズOrphe×クリエイターコラボムービー

9月6日(火)までの期間限定で、新宿伊勢丹メンズ館2階にて予約販売中の「Orphe」。伊勢丹オンラインストアでも、9月7日(水)午前10時より販売がスタートしました。

専用アプリと連携させて、自分好みの制御が可能なこの新感覚のシューズは、DiFaでも紹介するたびに新鮮なリアクションが届いています。

先日DiFaメンバーのYui Yokotaさんが実際に履いてみたレポートはこちら。

あわせて読みたい:世界中の感性と繋がる。光と色と音を纏う シューズ「Orphe」

このOrpheプロダクトのポイントは「光らせるためのクリエイション」と「シェアして楽しめる」という部分。Orphe開発元のno new folk studioによると、現在公開にむけ準備中のSDKを利用して、世界中のデベロッパーがOrpheに対応した独自のスマートフォンアプリを自由に作成・公開できるようになるんです。

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どんなインタラクティブ・アイディア(ある意味魔法のようなもの)が登場するのかも楽しみにしたいところですが、DiFaでは「音と光の連動」に注目。サウンドクリエイターとコラボし、Yui Yokotaさんの試着体験を元にイメージムービーを作ってみました!

音が変わるだけで、こんなにイメージが変わるとは、編集部も実際にやってみて驚きました。今回は2バージョンを用意。さっそくご覧あれ。

1.Orphe Image Movie Collection – moonlight walker ver.

2.Orphe Image Movie Collection – step out into the night ver.

今回音源制作に協力してくださったのは、k.a.y. music factory。制作にあたって感想をインタビューしちゃいました。

--2つのバージョンを制作していただきましたが、それぞれのテーマは?

シューズのビジュアルインパクトからは「足下から涌き上がる抑えきれないワクワクした気持ちと跳躍感」というテーマがすぐに浮かんできました。でも、モデルのYui Yokotaさんの雰囲気からはそれとはまた別のベクトルで、柔らかさや暖かさ、愛しさを感じたので「みんなとOrpheで楽しく過ごした時間を家に帰って思い返している場面」をそれぞれ音で表現してみました。

--Orpheを実際に見ていかがでしたか?

「Orpheを履く事」が個性といわれる日から、「Orpheをどう光らせるか」で個性をまとう時がやってくると、写真や動画などでもOrpheの軌跡の美しさを魅せることが多くなりそうですね。

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--個人的に使うとしたら、どんなことをやってみたいですか?

私なら、街を歩くとき10秒に1回ぐらいのペースで一瞬だけ光らせて周りを驚かせたり(笑)、あとは、ジョギングのペースを維持するのにも、光で把握出来たら面白そうだなと。

--音楽の現場ではどんな使い方が考えれそうでしょうか?

光と音を同期させて大勢でのパフォーマンスするとか、結構現実味もありそうですし、ぜひその様子を見てみたいですね。

今回はイメージムービーという形で1分強の動画でコラボレートしてみましたが、今後もこのようなイメージムービーで、プロダクトやイベントの臨場感をお伝えしていけたらと思っています。k.a.y. music factoryさん、ありがとうございました!

*****

ちなみに、モデルのYui Yokotaさんにも感想を聞いてみました。

--二つのイメージムービー、単刀直入にお伺いしますが、どちらがお好みでしたか?

「step out into the night ver.」が撮影時に考えていたテーマ「遊牧民の少女、未来への嫁入り」とリンクして特に気に入りました。ある夜、遊牧民の女の子が光る靴を野原で拾うのですが、履いてみたらもう夢中になって、飛んだり跳ねたり走ったりしているあいだに未来へ行ってしまうというストーリーです。

その疾走感を表現したくてワラの馬付きのスカートやファーなどを選んだのですが、音楽をつけていただいたら一層その勢いが増すようで、ワクワクしてしまいました笑

みなさんは、どちらがお好みでしたか?

Music:k.a.y. music factory
Movie:Hiroaki Mizutani
Model:Yui Yokota

DiFa編集部



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