Initial | 2016.09.18
【Weekly DiFa】「Fashion Techに取組むブランド・企業」をまとめ読み

【Weekly DiFa】「Fashion Techに取組むブランド・企業」をまとめ読み

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毎週日曜日は、DiFaで配信された記事を編集部がピックアップ!これに目を通せば、デジタル×ファッションの最新トピックスをササッとさらえちゃいます。

今週のWeekly DiFaは、連載企画【DiFa News Library】の中から、「Fashion Techに取組むブランド・企業」をピックアップしてまとめてご紹介!

1:テクノロジーを自在に操るスポーツメーカー『Nike』

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NIKE NEWS

スポーツブランドが捉える「Fashion Tech」『Nike』

ナイキは、1968年に米国で創業したスポーツウェアメーカー。創業当初はブルーリボンスポーツ(BSB)という名称で、自社製品ではなくオニツカタイガー(現・アシックス)製品の輸入販売を行っていました。その後自社製品の製造を開始、社名を「Nike」に変更し現在にいたっています。そんな同社はテクノロジーをうまく活用する企業として一定の認知度を得ています。それは何故か。2つの方向性に分けてリサーチをしていきたいと思います。

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2:進化し続けるための「効率」を選択した『Intel』

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Intel

テクノロジー企業各社が捉える「Fashion Tech」『Intel』

半導体事業を強みに、90年代のコンピューター業界を牽引してきた米・Intel(インテル)。しかし、00年代以降は主力デバイスとなったスマートフォン向け半導体開発で遅れを取り、確かな技術力や実績とは裏腹に、コンシューマプロダクトへの対応力の弱さを垣間見せることになりました。そこでIntelがとった選択は「内製からの脱皮」です。2014年1月、ウェアラブル・テクノロジーの提供に向けて新たな取り組みを発表し、外部のデザイナーやブランドとのパートナーシップ・コラボレーション戦略へと大きく舵を切りました。

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3:他のブランドの一歩も二歩も先を行く『TOPSHOP』

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TOPSHOP

ブランド・デザイナー・クリエイターが捉える「Fashion Tech」『TOPSHOP』

1964年に誕生した、イギリス発のハイストリートブランド「TOPSHOP(トップショップ)」。最先端のファッションを手の届く価格で販売する一方、ロンドンファッションウィーク(LFW)にて、インハウスのデザインチームによるコレクションライン「TOPSHOP UNIQUE」をランウェイ形式で発表しています。流行に敏感かつ、情報感度の高い層をターゲットとしているTOPSHOPは、デジタルへの取り組みもかなり積極的。特に、年に2回のコレクション発表の際には、ソーシャルメディアプラットフォームとパートナーシップを組み、常に新しい方法で消費者をショーに巻き込む施策を実施しています。

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いかがでしたか? 気になる「Fashion Techに取組むブランド・企業」は発見できましたでしょうか?
今週の「Weekly DiFa」は以上です。来週の記事もお楽しみに。

DiFa編集部



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