Topics | 2016.12.18
【応用編】新しいApple Musicを楽しむための機能♬

【応用編】新しいApple Musicを楽しむための機能♬

前回は、Apple Musicの楽しみ方・入門編をお送りしましたので、今回はさらに楽しみたい方向けの”今すぐ使えるApple Musicの機能”を4つピックアップして、ご紹介していきます!

あわせて読みたい:Apple Musicの「ファッション系プレイリスト」をまとめてみました♪

1. SiriがあなたのパーソナルDJになってくれる

SIRI

Siriは検索や、コミュニケーションなど様々な用途で親しまれてきましたが、音楽でもいろんな使われ方があります! Apple Musicを立ち上げて、ホームボタンを長押しするとSiriに話しかけることができます。例えば、”2000年代別のヒットを教えて!”や、”リラックスできる曲”などを、リクエストすると、Siriが探してくれて自動でプレイしてくれます。リアルタイムで選曲してくれるので、待っている間や、結果を見るまでのワクワク感が楽しめます。

思いついた時に話しかけたり、どんな曲を選曲してくれるのかを試すのも面白いです。いずれは、Siriと夜な夜な音楽の深いトークを語り明かしたり、できるようになったりするのでしょうか……?

2. 歌を聴きながら、同時に歌詞を見て楽しめる

brunomars

新しいApple Musicでは、曲を聞きながらプレイ画面を下にスワイプすると、歌詞を見ることができます!、CDの歌詞カードや、歌詞サイトやアプリなどで、わざわざ一曲ずつ調べる手間がなくなり、全ての曲で同時的に楽しむことができるのは便利。実際に目で歌詞を読むことで、曲に込められた細かい意味に気づいたり、英語の発音が理解できたりと、良いことばかりなのではと思います。

3.自分でプレイリストを作ったり、SNSでプレイリストをシェアすることも

プレイリスト共有

さらに新しい機能として、プレイリストURLをSNSで直接シェアすることができるようになりました! 昔から、CDを借りあったり、好きな曲を教えあったり、なにげないきっかけで始まる”コミュニケーション”が、自分好みのライブラリを色とりどりにしてくれますよね。そんな”コミュニケーション”をより、簡単でわかりやすくできるのがプレイリストのシェアなんですね。

4. 動画も音楽もダウンロードすると、オフラインでも楽しめる

ダウンロードしたコンテンツの全ては、ライブラリの中で一覧でみたり、ランダム再生もできるので、色んな曲を思い出しながら聞くのも楽しいかも。動画はリーガルでハイクオリティなコンテンツなので画質なども綺麗に見えます。今年話題のPPAPも。
ダウンロードしたコンテンツの全ては、ライブラリの中で一覧でみたり、ランダム再生もできるので、色んな曲を思い出しながら聞くのも楽しいかも。動画はリーガルでハイクオリティなコンテンツなので画質なども綺麗に見えます。今年話題のPPAPも。

Apple Musicだけで聴けるコンサート動画や音楽PVなど、オリジナルコンテンツが充実している一方で、オンラインの時しか使えないのでは? という疑問をもつ方いるんじゃないでしょうか。データ制限の時や、ヘビロテで聞きたい時などに備えて、気に入った曲はダウンロードすると、オフラインでも再生可能なのです! 例えば、好きなアーティストのPVをいつでもどこでも楽しめます。

5. ラブすると、レコメンドがさらに自分好みにパワーアップする

ラブ(ハート)ボタンは、右下の3つ○(マル)をタップすると出てきます。
ラブ(ハート)ボタンは、右下の3つ○(マル)をタップすると出てきます。

最後に、この曲好き! と直感で思った時押したいのがラブ❤︎ボタン。なぜなら、ラブを押せば押すほど、あなたが好きな曲に近い音楽をレコメンドしてくれたり、プレイリスト化してくれるそうです。For Youのページに表示されるのは、今まで自分がよく聞いている曲だったり、プレイリストに関連したレコメンデーション! ラブ❤︎を押した曲は特に、For Youページに反映されるみたい。好きなものをより好きになるための、ハッピーなボタンなんです。

― Shutterstockより
Shutterstockより

以上、パワーアップしたApple Musicについて、基礎編・応用編でお送りしましたがいかがでしたでしょうか。音楽が生活に近い人も、今まであまり触れて来なかった人も、これを機に自分のライフスタイルにあった”音楽体験”とはなんだろうと考えてみてはいかがでしょうか。

いろんな音楽が生活の中で必要で、様々な音楽サービスが世にでてきています。Apple Musicでも”バックグラウンド”にフォーカスした音楽のレコメンドがたくさんあったりと、デジタルのサービスだからこそ、より”人”の工夫やアイデアが必要になっているのではないでしょうか。それぞれのライフストーリーに向き合うための”音楽”をタイミングよく提供し、安近短で使える利便性×広く深い芳醇な音楽体験がセットになっているのが、Apple Musicの良さの一つと言えるのではないでしょうか。

今後も、音楽”メディア”がどう変化していくのか、また新しい音楽の楽しみ方が増えるのが楽しみです!

Apple Music

http://www.apple.com/jp/apple-music/

DiFa編集部



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