Special | 2017.02.24
29people 29ways —29人のアップルウォッチ |  Vol.4 学生編

29people 29ways —29人のアップルウォッチ | Vol.4 学生編

ウエアラブルガジェットの代表格、Apple Watch‎のリアルな付けこなし術を話題のおしゃれ達人たちが大公開。彼らの着こなしからこれからの「ウェアラブル」の新しい定義が見えてくる。

photo:YUSUKE TAKAMURA

ヴェロニカ 27歳 文化服装学院学生

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日本のデザイナーに感化され、イタリアから文化服装学院に留学中のヴェロニカさんはこの春から日本のファッションメディアに内定しているアカデミックなファッショニスタ。この日はコムデギャルソンのトップスを主役にしたシックなカラーリングのコーディネートにApple Watch‎の赤のベルトを光らせて。「時計というと、コーディネートによって合う合わないがあるけれど、Apple Watch‎はベルトが変えられてハイエンドなコーディネートからヴィンテージの着こなしまでどんな服にも合わせられるのがいいですね」

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カラフルなピアスと足元のブーツに合わせたという赤のベルトが明るいヘアとの美しいコントラストを生み出している。

桺澤雄大 22歳 文化服装学院学生

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「Apple Watch‎は、時計というよりデバイス。ウエアラブル端末として使いやすのが魅力」と語る桺澤さん。普段コレクションで色合わせなどを参考にするという今日のコーディネートはマークジェイコブスのシャツやアディダスのパンツを巧みに組み合わせたアスレジャーなスタイル。「あえてApple Watch‎だと見せるよりも、さりげなく見えたらApple Watch‎というのが理想」だけあって、ほどよく力の抜けたスタイリングが好印象。

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「ファッションやスタイリングによって、ベルトを変えられるのが魅力」。この日はシルバーのリングにグレイのメッシュのベルトを合わせて手元スタイリングを。

藤井賀都紗 20歳 バンタンデザイン研究所 学生

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現在ヘアメイクを目指して勉強中の藤井さんは、若干20歳にしてハイエンドなアイテムに身を包むファッショニスタ。この日は、「コートとソックスの色味を合わせたのがポイント」とサンローランのヴィンテージコートに、シャネルのバッグ、プラダのシューズとラグジュアリーブランドを合わせたシックな着こなしからApple Watch‎をのぞかせて。

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エルメスのブレスレットには、あえて大きめのフェイスをチョイス。シルバーのメッシュとブレスレットのスタッズとのコンビを考えたそう。

間宮野々花 21歳 文化服装学院学生

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自作のリメイクデニムにゴブラン織りのジャケット。個性的なアイテムを組み合わせながらも、絶妙なカラーリングの妙でしっくりまとめたおしゃれ上級者の間宮さん。「AppleWatchって付け心地がすごくいい。機能としては何歩歩いたかとかフィジカルな面で使えるところ。もちろんコーディネートのアクセントになるのもいいですね」とこの日は着こなしのアクセントになる赤のベルトをチョイスして。

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赤のベルトと組み合わせたのは、ヴィンテージのセリーヌのブレスレット。インパクトある個性的な手元に。

宮崎翔太 23歳 文化服装学院学生

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60年代のUS NAVYのヴィンテージのコートを主役に、80年代のラルフローレンのパンツ、自作のベルトとシックながらも個性が漂う着こなしが魅力の宮崎さんは、シルバーメッシュのApple Watch‎を合わせて。「シルバーで全身を引き締めてみました」。こだわりを感じさせるスタイリングの持ち主が語るApple Watch‎の魅力は「普段時計をつけないんです。けれど、Apple Watch‎はベルトや素材を選べてすぐにチェンジできるところが楽しいですよね」とか。

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自作のベルトのスタッズとのバランスもいい、シルバーメッシュをチョイス。フェイスをミッキーマウスに合わせた遊び心ある手元もいい。学生のほかにDJ、モデルと多彩な才能を持つ宮崎さんらしい組み合わせだ。

木村真央 20歳 文化服装学院学生

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50年代のヴィンテージドレスを主役に、トリコロールのコーディネートでレトロシックなムードを演出した木村さん。「時計はコーディネートの一部というよりもアクセサリー感覚で、着こなしの差し色やアクセントとして使いたい」とのコメント通りに、ブルーのベルトをチョイスして、メリハリを感じる手元を完成させている。

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「やっぱり洋服によって、ベルトが変えられるって魅力的。IPhoneがそのまま手首に付いているような感覚も近未来的でいいです」

高橋賢志 19歳 バンタンデザイン研究所 学生

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好きなデザイナーはラフ・シモンズ。将来はデザイナーかパタンナーになりたいという高橋さんの着こなしはモノトーンを主役にバックプリントをさりげなく効かせたエッジィなストリートスタイルが魅力。普段のコーディネートはNY TIMESのスナップや海外のストリートスナップという高感度な彼が語るApple Watch‎は「素直に便利だし、カッコいいし、面白い時計。発売からずっと欲しかった」そう。この日は黒になじむメッシュベルトをチョイス。

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「やっぱりデザインと機能性ではApple Watch‎がダントツだと思います」秒針とジャケットのステッチの白と合わせたところもうまい。

森 実南 22歳 大学生

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デジタルテクノロジーの企業でアルバイトをする森さんはテック×ファッションを体現する高感度な大学生かつApple Watch‎の愛用者。この日は、キャップを主役にした、フェミニンなアスレジャースタイル。
「Apple Watch‎は、時計ではなく、時計型のデバイスだと思って愛用しています。
個人的にスポーツが好きなので、ウェルネスとしての投資デバイスというか……健康への投資だと思って愛用しています。学校に仕事にとベルトをチョイスできるところも魅力的ですね」

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ホワイト×ネイビーの清潔感あるニートなスタイルに、スウィートなピンクを差し色にして。パールのブレスレットでフェミニンな手元に仕上げている。

DiFa編集部



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