Topics | 2017.03.02
「Robert Geller」がランウェイショーで高さ3メートルの特注スクリーンを使ったインタラクティブ演出を実施

「Robert Geller」がランウェイショーで高さ3メートルの特注スクリーンを使ったインタラクティブ演出を実施

ニューヨークで10周年を迎えたメンズファッションブランド「Robert Geller (ロバートゲラー)」が、長さ20メートル以上のランウェイで「抗議」をテーマとしたコレクションを発表。

軍隊の行進を表現するため、舞台横に高さ3メートルの特注スクリーンを並べ、全15面のスクリーンに投影。

モデルのウォーキングと共にスクリーンに映し出されるライブ映像で、まるで軍隊の行進を間近で見ているような気分になれる、迫力のあるランウェイショーとなりました。
フィナーレでは多くの観客がスマートフォンでショーの様子を撮影。これまでとは一味違うデジタルを活用したランウェイショーは観客の心をしっかり掴んだようです。

Robert Gellerのランウェイショーは、2006年からブランドのクリエイティブディレクターとして務める、竹中 祐司が担当。デジタルメディアとインスタレーションを中心に展開し、国内外で多くの賞を受賞しているI M G S R C のグループ会社ノングリッドがマネジメントする、クリエイターとのこと。今後の取り組みにも期待したいところですね。

Robert Geller (ロバートゲラー)

http://www.robertgeller-ny.com/

Direction/Production

I M G S R C

DiFa編集部



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