Topics | 2017.03.22
今春待望のデビュー!  3Minuteが手掛けるインフルエンサー発PB第二弾・ライフスタイルブランド「ETRÉ TOKYO」

今春待望のデビュー! 3Minuteが手掛けるインフルエンサー発PB第二弾・ライフスタイルブランド「ETRÉ TOKYO」

3ミニッツが手掛けるインフルエンサー発プライベートブランドの第2弾、ライフスタイルブランド「ETRÉ TOKYO(エトレ・トーキョー)」が今春ついにデビュー!2017年2月25・26日の2日間に渡って、初の受注会を開催しました。

クリエイティブディレクターは、次世代クリエイティブディレクターのJUNNA(ジュンナ)さん。彼女は、昨年2016年夏に「MINE BY 3M THE PARTY2016」で行われた「インフルエンサーグランプリ」受賞者。元ダンサーという経歴も持つ“エンターテイナー”としての側面が当日の審査員からも高い評価を得ていたのも記憶に新しいところ。

JUNNA

1982年、東京生まれ。学生時代にニューヨーク/ロサンゼルスへダンス留学。卒業後 2002 年より、ダ ンサー・タレント・DJ・MC として多岐にわたって活動。テレビドラマに出演 した他、有名音楽番組にてバックダンサーとして活躍。 2012年、人気ライフスタイルストアのショップスタッフとしてファッション業 界に転身した後、プレスとしてブランディング・アートディレクション・SNS コミュニケーションを担当。 2016 年 8 月、株式会社 3 ミニッツが主催するイベント「MINEBY3M THE PARTY 2016」次世代インフルエンサーオーディションにてグランプリを受賞。 2016年9月、「ETRÉ TOKYO」クリエイティブディレクターに就任。
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●あわせて読みたい:「MINE BY 3M THE PARTY2016」レポート&インフルエンサーグランプリ受賞「JUNNA」さんインタビュー

デビューシーズン2017SSのコンセプトは「MY HEART BOUNCE」

――まずはブランドの立ち上げ、おめでとうございます。ついにデビューコレクションのお披露目、そして受注会と、怒涛の数日間だったと思いますが、今の感想はいかがでしょうか?

JUNNA:本当に楽しくて、夢のような時間でした! 準備期間中はメーカーや生地屋さんなど業者の方と話すことはあったのですが、1人で作業することも多かったので、自分が心を込めて創ってきたものがお客様の手に届き実際に喜んでくださっている姿を見て、今までにないくらい感動しました。想像以上に楽しくて、2日間オープンからクローズまで一歩も会場の外に出ず、食事をとることも忘れるくらい(笑)

「来てくださったお客様全員とお話しすること」を自分の中で目標としていたので、喉がかれてしまうくらい、多くのお客様とお話しをさせていただきました。印象的だったのは、「インスタグラムを見て来ました!」という初めましてのお客様にもたくさんお会いできたことです。インスタグラムの中だけだった繋がりが、同じ空間で同じ空気を吸ってまさにリアルが繋がった瞬間でした。

今回の受注会では、とにかく「ETRÉ TOKYO」というブランドが目指す世界観に触れていただける場所にしたくて、お客様から頂いたお花をその場でディスプレイとして会場に飾ったり、自宅のベッドも飾ったりして、お客様には私のお家に遊びに来たような感覚を味わっていただきました。日頃インスタグラムに投稿している世界に近い、「嘘のないもの」を何よりも伝えたかったんです。

――デビューシーズン2017SSのコンセプトは「MY HEART BOUNCE」ということで、「トキメキやワクワクを感じ、日々の生活に寄り添いながら長く愛用できるアイテムを取りそろえたい」とおっしゃっていましたが、これにはどんな想いが込められているのでしょうか?

JUNNA:実は、シーズンコンセプトをどうするか話し合ったときに、インスタグラムの投稿を振り返ってみたんです。すると「ブランドをやらないか?」とオファーを頂いた日に「MY HEART BOUNCE」と書いていました。ブランドを立ち上げることが決まって、嬉しくて飛び跳ねて帰ったんですよね。そのときの喜びがそのまま言葉に表れているんです。あの日、自分が人にHAPPYしてもらえたように、自分もまた誰かに喜びを提供したい、シェアしたいという思いを込めています。

--特にJUNNAさんが「これは“推し”です」という、おススメのアイテムはありますか?

JUNNA:う~ん、どれも思い入れがあって何かに絞るのは難しい(笑)実は今回、ドロップしたものもたくさんあるんです。例えば、キャミソールを他にも作っていたのですが、どうしてもカラーが納得いかなくて諦めたり、デニムやワンピースも自分の求めるクオリティに達していなくて取りやめたものがあったり。

「お客様に自信をもってお渡しできる」と自分の中で自負のあるものしか揃えていないので、今回出ているものは全ておすすめです! 生地選び・デニムの加工具合なども自分でメーカーさんと直接やりとりし、目の行き届くところで行っているので、自信を持って送り出すことができます。

受注会でお客様からの反響が大きかったのは、イーボルさんと共同開発した「オーダーメイドのフラワーボトル」ですね。ドライフラワーをボトルに詰めて、長くお楽しみいただけるという商品なのですが、お客様から「私も欲しい!」「可愛い!」など多くのお声をいただきました。

--同じくインフルエンサー発ブランド「eimy istoire」クリエイティブディレクターのMANAMIさんのことは、やっぱり気になるものでしょうか? 普段、情報交換をされたりすることはありますか?

JUNNA:MANAMIさんとは情報交換もしますし、私にとってやはり偉大な先輩です。あれだけ短期間でリアル店舗を作り上げる例はなかなかないですし、個人的にも今まで色々なお店をみてきましたが、彼女やeimy istoireチームの取り組みは本当に素晴らしいと思っています。

お客様を第一に考え、毎日厳しくもポジティブに話し合っていて、24時間体制で取り組むみんなの熱意が形になっていく様子を間近にみてきたので、私もそれが当たり前のように取り組むことができています。

eimy istoire新宿店がオープンした翌日の忙しい中、ETRÉ TOKYOの受注会にも来てくださったのが嬉しくて。私も自分の受注会が終わったら1番最初に行きたかった場所はeimy istoire新宿店。早速行ってきたのですが、eimy istoireのショッパーを持って嬉しそうにしているお様をみて素直に嬉しかったです。MANAMIさんはフォロワーがとても多いのに返信も丁寧で気遣いが本当に素晴らしくて、私も見習いたい!

デジタルファッショニスタの情報活用術

--しばらくお忙しかったと思いますが、情報収集やお買い物など、ご自身へのインプットは最近どんな風にされていますか?

JUNNA:とにかくたくさんSNSを活用しますね。文字やレイアウトなどの表現は雑誌からインスピレーションを得ることが多いのですが、感覚的な部分はインスタグラム、ツイッター、フェイスブック、ピンタレスト、画像検索もよくしています。

旅行や自分が足を運んだ場所で得るインスピレーションも大きいです。出掛けた先で綺麗な日の出を見て「この色!」と思ったり。

SNSは移動中やちょっとした時間ができると見てしまうので、敢えて1日中見ずにデトックスする日もあるんです。そうすることでまた、新しいインスピレーションが湧きやすくなったり、敏感になれたりします。

SNSの使い分けもしていますね。私、ブログを書くときだけは一人じゃないと書けないんですよね。自分の内面と向き合う必要があるので、実はオフィスでも書いたことがないんです。インスタグラムでは、リアルな気分感に重点を置いて投稿しています。

--このところ動画だけでなく、フィルムカメラでの撮影や個人で作るフリーペーパー(ZINE)など、インフルエンサーの表現手段も多様化してきていますが、JUNNAさんご自身が今後やってみたいことはありますか?

JUNNA:実は先日、お客様から私のインスタグラムをbookにしてプレゼントして頂いたことがあるんです。形になることはとても嬉しいですね。いつかそのような形でも出してみたいと思いますが、紙媒体がすごく好きなのでこだわりすぎてしまいそう(笑)

今後はインスタグタムのLIVE配信も積極的に活用したいと考えています。「商品検討会」の様子をLIVE配信したり、皆様の声をダイレクトに商品開発へ反映したり。参加型でブランドを育てていきたいですね。

--それでは最後に、今後の目標や抱負を教えてください!

JUNNA:「気持ちを大切にするブランド」「心を育てるブランド」というところは、これからも絶対に変えたくない部分。「ETRÉ TOKYO」は、あくまでも皆のHAPPYのきっかけづくりであるブランドでいたいです。「ETRÉ TOKYOのアイテムを持つと、何かいい気分になるよね。」と思っていただけるように。形は問わず、時代の流れやお客様の要望に合わせて、これからも自分のハートが届く範囲で頑張っていきたいです!

*****

笑ったり、泣いたり、恋をしたり、傷ついたり……「ETRÉ TOKYO」で手にしたアイテムが、そんな日々を愛して生きていくきっかけになれたら嬉しい、と語っていたJUNNAさん。彼女がこれからそっと見せてくれる物語の中には、どんな日常が描かれているのでしょうか。

“インフルエンサー発”が単なるトレンドで終わることなく、今後ものびのびと展開されていくことに期待したいと思います。JUNNAさん、ありがとうございました!

ETRÉ TOKYO

Official Instagram https://www.instagram.com/etretokyo/

All Photo by 3Minute.Inc.

DiFa編集部



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