| 2017.04.04
トーキョーCOVER GIRL VOL.1 平野マユ@DAIKANYAMA

トーキョーCOVER GIRL VOL.1 平野マユ@DAIKANYAMA

サイトのリニューアルと共にカバーガールもリニューアル。ちょっと気になるライジングガールをカメラマン嶌村吉祥丸が東京で撮り下ろす新連載。あ、これからはガールだけじゃなくって、男の子も登場していきますよ!

初回となる今回はこの春から、活動の場を東京に移し、本格的にモデル活動を始めた平野マユ。意思を感じる強い顔と、ちょっと憂いのある瞳。そこに佇むだけで、見る人をぐっと惹きつけずにはいられない存在感が魅力。メイクもスタイリングもセルフな素顔の彼女を新進気鋭の写真家、嶌村吉祥丸が撮り下す。

PHOTO :KISSHOMARU SHIMAMURA

 

–今日のロケ場所代官山は平野さんのリクエストだったんですが。

平野マユさん(以下平野/敬称略)名古屋から東京に出てきて、まだ1ヶ月と少しなんですけど、ふらふらっと出かけてきたときに、いいなと思ったのが代官山だったんです。特にここが好き!というわけではなくって、街自体の持つムードがいいなって選ばせてもらいました。まだ東京がよく分かっていないんですけれど、表参道の雰囲気も好きですね。

–あいにくの雨だったけれど、散歩しながらの撮影はカメラマンとの対話を通じて素顔の平野さん見えて良かった気がします。そもそもモデルになったきっかけは何だったの?

平野 高校生の時に地元の名古屋で声を掛けられて。サロンモデルをきっかけに名古屋パルコのモデルをやらせてもらいました。そこからフリーでモデルをしていたんですが、東京のエージェンシーに声を掛けてもらって、この春に上京しました。

–誰か目標にしているモデルは?

平野 特にはいないんです。目標も今は特にないんです。というのは、直近の目の前の仕事を一生懸命やっていくことで、自ずと目標や夢は見つかるはずだなと思っているので。
……実は前は、モデルじゃなくって、舞妓さんになりたかったんです。実家が琴の教室をやっていたので、歌うのも好きだし、琴もやるし、民謡も聞くし、琴曲や三味線も好きで。ただ、舞妓さんって160cmか165cmだったかな?身長の制限があって無理だったんです。私、とても音楽が好きで。日本の伝統的な音楽はもちろんクラシックもジャズも洋楽もK-POPも好きです。耳コピができるんでワンフレーズ聞くとだいたいピアノで弾ける。だからモデルとしての基盤がしっかりできたら、いつか音楽の道にいくのもいいな、なんて思っていたりもします。

–今、学校は?

平野 大学を休学中です。外国語を専攻してきたので、英語も話せます。ちょっと忘れてきてしまっているんですけれど。

–すごい、なんでもできるのね!

平野 でも、ネイティヴに英語を話せるボーイフレンドの前で歌うと、「その発音違う!」とか言われちゃいますけどね。

–ボーイフレンドは?

平野 海外で活躍している日中ハーフのモデルです。コレクションとか
ワールドキャンペーンの仕事をしていて。

–今日のスタイリングは?
平野 ドレスとコートは、「ミュラーオブヨシオクボ」。イヤリングは「ボンビジュー」 。ブレスレットは「エルメス」です。

–今日のスタイリングも素敵だものね。好きなデザイナーは?

平野 今日着ている「ミュラーオブヨシオクボ」とか「MAME」みたいな日本人デザイナーが好き。ただ、オーディション然り、見られることもモデルの仕事だと思っているので「H&M」でスキニーを買って履いたりしたりもしますよ。

–買い物は普段どうしているの?

平野 ECで買うことが多いかな。あとは名古屋の古着やさんを、ふらっと回ったり。

–そういえば、スマホはいつも何の機能を使ってる?

平野 私、特異な使い方してるらしくて。っていうのはすごくメモ機能を使うんですよ。たぶん、今300件以上メモが溜まっていて。その日思いついたこと、スケジュール、いい曲、食べたいご飯、作りたい料理から、ウィッシュリスト、妄想とか。とにかくたくさんメモ書きします。で、見返して、いろんなことをちょこちょこ考える。写真もいっぱいあって、フォルダ分けもしっかりしてありますよ。個人的にはSNSを頑張りたいなと思っていて。もっとInstagramを積極的にアップしていきたいですね。

平野マユ:Instagram @m_virgo_

DiFa編集部



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