Topics | 2017.07.20
KEEN、世界最小級のシューズ工場を原宿に限定オープン

KEEN、世界最小級のシューズ工場を原宿に限定オープン

屋根のないところすべてを“KEEN PLAY GROUND(KEENと共に楽しむ場所)”と考え、革新的な商品やマーケティング戦略を展開してきたアウトドア・フットウェアブランド「KEEN(キーン)が、 2017年7月21日から7月23日までの3日間限定で東京・原宿にポップアップストア「UNEEKBOT FACTORY STORE」をオープン。世界に先駆け、日本で「世界最小級のシューズ工場(The World’s Smallest Factory of KEEN)」を初披露する。

ポップアップストアでは、最新ロボット UNEEKBOT(ユニークボット)が、2本のコードと1枚のソールを゙編み上げてオープンエア・スニーカー「UNEEK」の限定カラーバージョンを製造していく。

「KEEN」は、アメリカ・アイダホ州のロボットエンジニアリングカンパニー「House of Design, LLC(ハウス オブ デザイン)」と協力し、2015年からこのUNEEKBOTのコンピュータープログラム開発を行ってきた。従来手作業で行っていた製造工程を機械化することにより、製造時間の短縮やデザインのカスタム化ができるようになった。また、人件費や地代の高いエリアでの生産を可能にし、現在KEENが工場を置く中国やベトナムからの商品輸送コストや時間、輸送に伴う燃料消費による二酸化炭素の排出量を抑え、環境への負荷も軽減する。

「カスタムメイドのフットウェアを店頭で作ることができるUNEEKBOTは、まさに過去に例のない技術革新。消費者のいる場で、UNEEKBOTが『UNEEK』を作る、それは大規模工場での集中的シューズ作りに対するわたしたちの挑戦です。このようなシューズ作りは、かつては不可能と思われていましたが、『KEEN』は今、それを実現しているのです」(KEEN イノベーション・ディレクター ローリー・ファースト・Jr.)

世界的に見ても地価の高い東京の中心・原宿での「世界最小級のシューズ工場」のオープンを皮切りに、日本国内の直営店や取り扱い店舗、世界各国で展開する取り扱い店舗でもUNEEKBOTを設置していく予定。8月にはビームス東京、ビームス ストリート 梅田にUNEEKBOTが登場。各店にてカスタムUNEEK(BEAMS限定カラー)の受注・販売を行うポップアップストアをオープンする予定。

また、今回の原宿でのポップアップストアでは、2017年春夏シーズンのビジュアルを製作した日本人アーティストの長場雄をはじめとする、世界各国のアーティストたちとのコラボレーション作品の展示や、シルクスクリーンのワークショップ、ライブペインティングやDJパフォーマンス、ライブなど連日さまざまなイベントが開催される。

UNEEKBOT FACTORY STORE

期間:2017年7月21日(金) 〜2017年7月23日(日)
場所:BANK GALLERY
住所:東京都渋谷区神宮前 6-14-5
営業時間:11:00〜20:00
http://blogjp.keenfootwear.com/?p=13272

DiFa編集部



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