Special | 2018.02.02
25PEOPLE 25WAYS〜アップルウォッチ25人のその肖像 vol.1 クリエイター編

25PEOPLE 25WAYS〜アップルウォッチ25人のその肖像 vol.1 クリエイター編

本サイト人気企画、Apple Watchのつけこなし術2018ver.。スタイリスト、モデル、エディターほか第一線で活躍する人々のとっておきの最新スタイルから、デバイスの「今」を見てみよう。

PHOTO SHINICH KAWASHIMA

滝沢真奈 スタイリスト

「差し色的に、洋服の上からApple Watchを着けることも」という滝沢さんは、女性誌やカタログなど多くの媒体で活躍するスタイリスト。抜群の感度の持ち主の彼女は、スタイリッシュにしてデジタルコンシャス。最新のガジェットを仕事で使いこなすことでも知られ、もちろんApple Watchも初代から愛用。「Apple Payはやっぱり便利です。職業柄、荷物が多いので、手がふさがっている時にすぐにメールをチェックできるという機能もありがたいですね」

気になる今日のスタイリングは今シーズンらしさ満点。「ヘリテノーム」のボリューミィなジャケットに、「リラクス」のニットをイン。「ニアー ニッポン」のシャツをスカート代わりにした、絶妙なレイヤードスタイル。手元のリングのレイヤードも素敵。「Apple Watchはベルトの種類が豊富なので、その日のファッションによって、ベルトを変えられるのがやっぱり便利」

チーム未完成 クリエイターごっこ集団

「イケイケ世代のイケない女子によるちょっぴりイケてない制作活動」をコンセプトに4名の女子、もとい4枚のパンによって構成される人気クリエイターごっこ集団、チーム未完成。「Apple Watchの魅力は、四角いところ」というパンらしい衝撃のコメントを寄せてくれた本日は、「鬼で季節感を取り入れてみた」というラディカルなスタイリングとパフォーマンスを披露。「服も顔も白いので(照)、カラフルなベルトが映えるように頑張ってみました(=^o^=)」

残念ならがらこの日はメンバー1名(1枚)がインフルエンザのため欠席。なお、これからしてみたいスタイリングは「水着に……♥(Apple Watchを合わせてみたい)」とのこと。ちなみに、今狙っている新しいデジタルアイテムやガジェットは、ずばり「ホームベーカリー」。

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大塚陽子 「ARCH DAYS」エディター

旦那様から贈られたというApple Watch Hermèsを「誰よりも私の健康管理をしてくれる相棒」とヘビーユースしている大塚さん。この日は全身黒の辛口カジュアルを、同じく「エルメス」のボリードとストールでハイエンドに昇華した絶妙なスタイリングを披露。「今の季節は袖をロールアップしたニットに合わせて。夏はシリコンベルトを着こなしのワンポイントになるようにと季節によって付け替えています」

時計に合わせて、エルメスのブレスレット等で手元もコーディネート。Apple Watch以外のガジェットとしては「ファッションになじみやすい、真っ黒なイヤフォンを愛用」という大塚さん。これから欲しいデジタルアイテムは「iPad Pro!」だそう。

芝田瑞葉 「ARCH DAYS」エディター

AppleWatchの魅力を「未来っぽくてカッコイイ!」と語るエディターの芝田さん。この日はカラフルな古着のトップスに「アレキサンダー ワン」のシューズを合わせApple Watchの白ベルトでフィニッシュ。まさにクールなマタニティスタイル!「デジタルアイテムでありながら、大好きなシルバーのアクセサリーとの相性も抜群なのも嬉しい」

「ベビーと過ごす予定の夏になったらシンプルなTシャツとデニムにつけこなしたいです!」

小澤和生 「oldfolkhouse」デザイナー

大学生でありながら、デザイナーとして自身のブランドを立ち上げ、日々ファッションと向き合っている小澤さん。この日は、USEDショップで見つけたという90年代(!)の『ユニクロ』のジャケットに、古着屋で見つけたというコックパンツを合わせて。「Apple Watchって、時計を凌駕してしまっているというか、カッコ良すぎて、もはや時計じゃない……。というところが僕にとっての魅力。スタイリッシュなガジェットなので、あえて外しという意味で、ナードなニット帽を合わせてみました」とデザイナーならではのコメント。

普段、ファッションの参考にするものは、かつての「STUDIO VOICE」や昔の雑誌をアップしているインスタなど。写真集も大好きで、鈴木親さんの作品がいつも気になっている。

永島吏枝子 ビューティキュレイター/メイクアップアーティスト

さすがビューティのエキスパート。洗練されたエレガントなスタイルが印象的な永島さん。Apple Watchのつけこなしについても「バンドの素材や質感がその日のアイテムにしっくりなじんで、かつ肌色が綺麗に見えるように(バンドのセレクトを)しています。」と独自のセオリーが。フェミニンなニットワンピースにはピンクのベルトをセレクトし、とことんエレガントな着こなしに。

リングやブレスレットなど手元のコーディネートも素敵。ネイルのカラーとベゼルのカラーもマッチしている。

DiFa編集部



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