Special | 2018.02.08
25PEOPLE 25WAYS〜アップルウォッチ25人のその肖像 vol.4 ファッショニスタ編

25PEOPLE 25WAYS〜アップルウォッチ25人のその肖像 vol.4 ファッショニスタ編

本サイト人気企画、Apple Watchのつけこなし術2018ver.。スタイリスト、モデル、エディターほか第一線で活躍する人々のとっておきの最新スタイルから、デバイスの「今」を見てみよう。

PHOTO SHINICHI KAWASHIMA

Momo百 学生

学生にして、東京を代表するファッショニスタとして多くのメディアで取り上げられているMomo百さん。この日はヴィンテージのジャケットとパンツに「H&M」のニットを合わせて。Apple Watchはホワイトのバンドをチョイスし、グリーン×黒のコーディネートのスパイスに。「Apple Watchは小さなスマートフォン。実用的でおしゃれだし、スマートなスタイルに仕上げてくれますね」。

「オールホワイトのコーディネートに、バンドだけ色を変えたApple Watchが主役のコーディネートをしてみたい」

滝口悠(右)間中梨香 薬剤師、Lift off Mobile勤務

息の合ったポーズを次々に披露してくれた滝口さんと間中さん夫婦。この日はお互いに白のトップスでさりげなくリンクしたコーディネート。滝口さんは、「ADIDAS ORIGINALS BY ALEXANDER WANG」のトップスとスウェットパンツで作る、アスレジャースタイルに映えるシルバーのベルトをチョイス。間中さんはブルックリンで話題のピザショップ「ROBERTA’S PIZZA」のTシャツを主役にしたハイストリートな着こなしに、ホワイトのベルトを合わせて。Apple Watchの魅力は「ApplePayが使えること」(間中さん)「自転車に乗るのでGoogleMapが使えて便利」(滝口さん)。

このほか、BeastXのイヤフォンも着こなしのポイントにしているというガジェットマスターのふたり。今欲しいものは「Cadoの空気清浄機」と「vitamix」。

中村ゆい 伊藤忠ファッションシステム勤務

日々ファッションやライフスタイルのトレンドをリサーチしている中村さんは、抜群の感度の持ち主。この日もトライバル柄のナイロンパーカとレザーのセットアップをレイヤードした、ちょっとサイケなムード漂う着こなしで登場。「Apple Watchは他のスマートウォッチに比べて、これみよがしに『着けている』という感じがなく、ファッションになじむのがいい。機能性も言うことはなく、特に通知機能は仕事のときに欠かせないです」ちなみにこれからしてみたい着こなしは、2000年代前半のモードとストリートのミックス。「昔のギャルブランドやサーフブランドのアイテムと取り入れたスタイルとか、少しゴシックなムードのアイテムやスタイル」とか。

欲しいガジェットも盛りだくさん。「かっこいい電動自転車や、脳波が図れるMindwave。360℃カメラTHEATA、IoT家電」などセレクトにもセンスが光る。

TAO 学生

かつてモデルとして活躍していたというTAOさんは、「POLAR」のパーカに「VOLCOM」のパンツにApple Watch Nike+のホワイトのベルトを合わせたハイストリートな着こなし。あえてトップスの上から着用することで、さりげない着こなしのスパイスに。

AppleWatchの魅力は?「メールの確認が簡単にできるところです」

長谷川まりか 学生

「AppleWatchはデバイスとしての魅力が大きいです。着信やメッセージに気づかないことが多いので、手元から確認できるのが嬉しい」と長谷川さん。ライダースを主役にした辛口カジュアルをApple Watchに加えて、BOSE Sportsのイヤホンでフィニッシュ。ファッションとデジタルを絶妙にミックスしたスタイリングにセンスが光る。

ワントーンでまとめたスタイリングに、Apple Watchのバンドをアクセントにするコーディネートも楽しそう。

瀬戸ひとみ 学生

ワークアウトで鍛えられたしなやかなスタイルで、ライダースを颯爽と着こなす瀬戸さん。「カジュアルなワークスタイルを黒をメインにしてシックにまとめてみました」というこの日は、オレンジのベルトをセレクトして、さりげなくスポーティテイストをプラス。

Apple Watchの魅力は「ワークアウトのときに役立つ機能がたくさんある点」とヘルスコンシャスな瀬戸さんらしいコメント。今ほしいものは「超小型単焦点プロジェクター」。

DiFa編集部



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