| 2018.03.22
東コレ速報!「tiit tokyo」 バックステージでキャッチしたSOMEWHEREな女たち

東コレ速報!「tiit tokyo」 バックステージでキャッチしたSOMEWHEREな女たち

現在開催されているAMAZON FWT 2018AW。今回はDiFaおなじみの資生堂のPLAYLISTを用いて、フラジールで儚い女性像をメイクで描き出したtiit tokyo(ティート トウキョウ)のバックステージへ特別潜入。最新メイクとともに、リアルな東京のトレンドをいちはやくキャッチしてみよう。

PHOTO:MICHIKA MOCHIZUKI

「日常に描く夢」をコンセプトに、独特な世界観から描き出された上品かつフェミニンな女性像を提案。 産地とともに作り上げる繊細な色使いの素材をデザインに落とし込みながら、洗練されたデイリーウェアで人気を呼ぶtiit tokyo(ティート トウキョウ)。

2018年秋冬コレクションとなる今回のショーでは「SOMEWHERE」をテーマに、ペールカラーを基調としたツイード素材のマニッシュなスーツ、ハイ&ローゲージのニットのセットアップ、ナイロン素材のマウンテンパーカに優しく柔らかなプリントのドレス……といったどこかノスタルジックなアイテムを展開。一転、足元からはレザーのハイソックスとシルバーのサンダルを覗かせて、儚げながらもフューチャリスティックな女性像を描き出した。

そんな女性像をなぞらえるメイクは、ベースを瑞々しくつややかに。アイホールにはピンクもしくは水色の主張ある太いラインを。「未来感と懐かしさを同胞させながらソフトで優しく都会なアティチュードを目指した」と語るのは、マルチペインターの開発者にして、ヘアとメイクのディレクションを担当した資生堂アソシエイトトップヘアメイクアップアーティストの豊田健治氏。ラフに作ったシニヨンとフリンジも、テンションと柔らかさという洋服同様の二面性を表現。

バックステージで大活躍したのがアイメイクはもちろんのこと、チーク、マスカラとあらゆる箇所に使えるマルチペインター。メインカラーのピンクと水色に、ネイビーとカーキを組み合わせ洗練された表情で観客を魅了した。

http://www.shiseido.co.jp/playlist/feature/multi-painter/

DiFa編集部



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