Special | 2018.04.11
#whydig イベントレポート 《part1》クリエイター作品編

#whydig イベントレポート 《part1》クリエイター作品編

2018年4月6日(シールの日)〜4月8日まで青山のBY PARCO SHOP & GALLERYにて開催された、DiFa主催のステッカーイベント「#whydig〜なぜ好きなのか?」。会場では、伊藤万理華さんや、AMIAYAほか話題のクリエイターがステッカーチューンした自身のアイテムを、大きなPHOTOステッカーにして展示。さらに来場者はその作品を背に、様々な企業やブランドから集められたステッカーが貼り放題で楽しめる。というユニークなイベント。会場は連日クリエイターファンやステッカーマニアで賑わった。《part1》では、会場に展示された各アーティストの話題の作品をご紹介。

AMIAYAは、英語のレッスンノート(AMIさん)とタンブラー(AMIAYAさん)をカスタム。海外で購入したステッカーなど巧みにミックスして。

UNAさんはシンプルなCAMPUSノートを「テトリス的に」整然とチューン。シンプルさにセンスが漂う。

 

200万ものフォロワーを誇る、インフルエンサーDさんはオリジナルデニムをステッカーでカスタム。唯一無二のデニムに。

 

トレンド感満載のクリアバッグをカスタムした、るうこさん。DiFaのステッカー使いが効いて。


“墨流し” という伝統を鮮やかな極彩色で解釈した” 色流し” (Shiki-nagashi) で知られるDWS JAPANは、染料を入れるボトルをオリジナルのステッカーでカスタム。

伊藤万理華さんがメインと選んだステッカーは「伊藤万理華の脳内博覧会」で製作&発売し大好評を博したもの。自身のライティングから生まれたロゴや横顔を模したステッカーの完成度の高さに注目。

各国の自社ピンタレストのステッカーを起点に、新たな出会い順に各社のステッカーを地層的にスティック。ピンタレスト・ジャパンの小串良輔さん

イラストレーターのmokaさんは、自身のステッカーや加賀美健氏の「実家帰れ」ステッカーほかで愛用のアップルにカスタム。ほどよい脱力感がセンス良く今っぽい。

Off-Whiteの携帯ケースにuhrのステッカーを潔く一点貼り!(株)ビームス ビームス創造研究所 シニアクリエイティブディレクターの南馬越一義さん。

MacBook、カシオQV-200、(半年かけて筐体そのものからカスタムした!)iPhone4。「流行りのロゴやステッカーではなく、自分や友人が作ったものを、子供の頃のピュアな気持ちで貼る」ほか独自のステッカー哲学でチューンしたハイロックさん。

来場者がステッカーカスタムすることで作品を完成させる、というユニークなアプローチで作品を提供してくれたFEMM。

ステッカーがご縁で結婚したという、生粋のステッカーマニアmomoeさん。愛用のノートには、選びに選び抜いたこだわりのステッカーを超絶的バランスでチューン。

ジャングルをテーマに”草”となるV字型の自作ステッカーを並べ、好きな”法人ステッカー”を生き物に見立ててチラリとのぞかせた、凝りに凝った作品を発表してくれた桃ふじさん。

架空の集団HENKUTSU BOYS CLUBをテーマにステッカーを製作している神垣天晋さん。デザインソースとなる、何冊も溜まったスケッチブックには、ステッカー愛溢れるチューンが炸裂。

女優の風谷南友さんは、憧れのオードリーヘップバーンを台本ケースに大きくカスタム。

PHOTO:MICIHIKA MOCHIZUKI

DiFa編集部



PICK UP

SPECIAL

LATEST

BUSINESS
LATEST