| 2018.04.24
#whydig イベントレポート《part3》協賛企業編

#whydig イベントレポート《part3》協賛企業編

2018年4月6日(シールの日)〜4月8日まで青山のBY PARCO SHOP&GALLERYにて開催された、DiFa主催のステッカーイベント#whydig〜なぜ好きなのか?。会場では、伊藤万理華さんや、AMIAYAほか話題のクリエイターがステッカーチューンした自身のアイテムを、大きなPHOTOステッカーにして展示。さらに来場者はその作品を背に、様々な企業やブランドから集められたステッカーが貼り放題。今回は、ステッカー提供企業・ブランドの一部をピックアップ。

株式会社バンク

目の前のアイテムが一瞬でキャッシュに変わるアプリ「CASH」の企画・運営を行うIT企業。

もう着なくなってしまった洋服などを、家でスマートフォンを使って写真に撮るだけで売ることができる「CASH」アプリのステッカー。イメージキャラクターのユキチ君は昔から金運アップの縁起物として愛されている フクロウをイメージ。

URL
https://bank.co.jp/

Pilgrim Surf+Supply

「ピルグリム サーフ+サプライ」は、”自然と都会のデュアルライフ” をコンセプトに、アウトドアアクティビティのあるライフスタイルを提案するNY・ブルックリン発ショップ。渋谷にある日本のフラッグシップストアでは、ヨガイベントをはじめさまざまなワークショップも展開中。

URL
http://pilgrimsurfsupply.jp/

大福くん

「大福くん」(包大福)は、和菓子をテーマにした新キャラクター。国立和風保育園、抹茶組に通う5才の男の子で、優しくとにかく丁寧。日本古来の相手をもてなし、うやまう姿勢を大切に育てられてきた。困っている人や大切にしたい人が現れると優しく寄り添い、ぎゅっと「包んでしまう」。口癖は「おつつみします」。キャラクターデザインを手がけたのは、インスタグラムで31万フォロワーを持つマルチクリエーター、Pantovisco。

Instagram
daifukukun.tsutsumi

サウナイキタイ

「サウナイキタイ」はサウナ好きの有志で立ち上げたサウナ検索サイト。サウナ好きがこだわる様々な条件からサウナを探したり、サウナ活動記録を投稿することができる。サウナに行きたい強い思いを極太タイポグラフィで表現。波打つ文字は、サウナ、水風呂、外気浴を繰り返している時の心地よい浮遊感をイメージしている。

URL
https://sauna-ikitai.com/

FREAK’S STORE

「アメリカの豊かさとワクワク・ドキドキを日本に伝えたい」という想いからスタート1986年の創業以来、洋服、雑貨、インテリアなど自分たちが本気でカッコ良いと思うものをセレクト。積極的に楽しむ生活体験者=フリークとして、アメリカンライフスタイルの楽しみ方を提案するセレクトショップ。

URL
https://www.freaksstore.com/

SNOWBANK

SNOWBANKはプロスノーボーダー荒井DAZE善正氏が、自身の難病を骨髄移植によって克服した経験を元にイベントや講演活動を通じ、骨髄バンク登録と献血の必要性の普及活動を行なっている一般社団法人。フリークスストアはSNOWBANKが描く、「すべての患者が骨髄移植のスタートラインに立てる社会」に賛同し、彼らの“PAY IT FORWARD”をサポート中。
※本ステッカーはイベント時にフリークスの旧ロゴとSNOWBANKをデザインしたものです。

URL
http://sbpif.net/

FREADA

「フリーダ(FREADA)」は長年フリークス ストアのプレスを務めた小笠原希帆がディレクターとして立ち上げた新ブランド。メキシコ人女性画家のフリーダ・カーロ(Frida Kahlo)の精神力やファッションへの貪欲さ、メキシコの太陽をイメージソースに、色や柄の映えるエスニック風の「1点主役級のアイテム群」をそろえる。古着をリメイクした1点物や色柄が派手なワンピースなど1枚で映えるラインアップ。

URL
https://www.wwdjapan.com/455070

OPEN STUDIO

FREAK’S STOREの旗艦店である渋谷店の1Fに併設したギャラリー兼ポップアップスペース。FREAK’S STOREが考える新しい価値を発掘・創造・発信し続けることによって生まれるコミュニティこそが、このOPEN STUDIOのコンセプトそのものに。また、このスペースを利用したエキシビジョンやポップアップショップ、プロモーションなどの利用も受付け中。セレクトショップが集結する渋谷神南エリアでのプロモーションは、高感度ファッション層へアピールできるのも魅力のひとつ。

YCAM

本州最西端にあるメディア・アートセンター。施設名、山口情報芸術センター[YCAM]を英語表記にするとYamaguchi Center for Arts and Mediaに。ロゴは簡潔明瞭に頭文字をとり「Y」に。「23色、どれか1色は好きな色があるはずですよね?」

DiFa編集部



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