Topics | 2018.04.29
坂部三樹郎とDMM.makeが3Dプリンターを使用したアイテムを展開する新ブランド「GIDDY UP」を始動

坂部三樹郎とDMM.makeが3Dプリンターを使用したアイテムを展開する新ブランド「GIDDY UP」を始動

株式会社MIKIO SAKABEが株式会社DMM.comと協業し、ファッションブランド「GIDDY UP」をスタートする。

東京コレクションを中心に発表を続けるファッションブランド「MIKIO SAKABE」のデザイナー坂部三樹郎が新ブランドのディレクターに就任。デザインをクラウド化して様々なデザイナーが関わる全く新しい、「クラウドブランディング」という形のブランドを目指す。

このブランドでは、3Dプリンター技術を提供するDMM.makeと協業し、3Dプリンターを使用して開発したシューズやアパレル小物を開発する。

About 「GIDDY UP」

「GIDDY UP」という名前は、英語で馬を走らせたり、スピードアップさせる時に使う慣用句に由来。このプロジェクトは、ファッションのあり方を未来へと加速させ、未来のファッションのモデルケースを探るべく立ち上げられた。

その一つが、3Dプリンターを使ったシューズやアパレル小物の開発。今回、坂部ディレクターとDMM.makeは互いの感性と知識を共有し、実用化が難しいといわれる「ファッションテック」のアイテム開発に取り組む。

2019S/S パリコレクション期間中には、現地で3Dプリンターを使って開発したシューズやアパレル小物を発表する予定だ。

ブランドサイトhttp://giddy-up.com
Instagram:https://www.instagram.com/giddy_up_official/

DiFa編集部



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