Special | 2016.03.17
【小嶋 陽菜(AKB48)×ハイロック】 最新のデジタルアイテムを使いこなす、こじはる流おしゃれライフ!

【小嶋 陽菜(AKB48)×ハイロック】 最新のデジタルアイテムを使いこなす、こじはる流おしゃれライフ!

メディアクリエイターのハイロックさんと、小嶋 陽菜(AKB48)さん
メディアクリエイターのハイロックさんと、小嶋 陽菜(AKB48)さん

ファッション誌や美容誌でのモデル活動をはじめ、Instagramのフォロワー数は国内トップクラスの130万を超えるなど、同世代の女性からの支持も熱いこじはる、こと小嶋 陽菜(AKB48)さん。

自他ともに認める“新しモノ好き”で、そのセレクトや使いこなしのセンスにも注目を集める彼女は、Apple Watch、iPad Proなど最新のデジタルアイテムにもいち早く反応。実際、結構な数を所持しているのだとか。

今回はそんなデジタルファッショニスタ 小嶋 陽菜さんと、親交の深いメディアクリエイターのハイロックさんに、おしゃれに使いこなす最新のデジタルテクノロジー×ライフスタイルについて語っていただきました!

小嶋 陽菜(Haruna Kojima)

AKB48
1988年4月19日生まれ、埼玉県出身。AKB48の第1期生で、派生ユニット・ノースリーブスのメンバー。2013年10月に発売されたAKB48のシングル「ハート・エレキ」で初のセンターを務める。ソロでは、ドラマやバラエティなどで活躍する傍ら、2010年6月からは女性誌『MAQUIA』(集英社)の専属モデルに抜擢される。また、資生堂「TSUBAKI」などのCMにも出演し、女性の憧れ的存在としても注目されている。
TwitterInstagramWeibo

ハイロック(Hirock)

メディアクリエイター
アパレルブランド「A BATHING APE®」のグラフィックデザイナーを経て2011年に独立。Apple製品をはじめとするグッドデザインなデジタルガジェットからファッション、インテリアに至るまで、最新の情報を幅広いメディアで発信中。

意識して使ってるわけじゃないけど、新しいものは好き

——こじはるさんとハイロックさんは、普段から“新しモノ”についてよく情報交換をされているとのことですが、今回テーマになっている「デジタルテクノロジー」と聞いて、パッと思い浮かぶモノやイメージは何かありますか?

小嶋 陽菜さん(以下、敬称略):うーん……。特に……。(笑)

ハイロックさん(以下、敬称略):そうだよね(笑) 改めて「デジタルテクノロジー」って言っても、パッとは思い浮かばないかもしれないけれど、僕から見るとにゃんちゃん(こじはるさんの愛称)って、本人が意識しないところで色んなデジタルとかテクノロジーをすっごい上手に駆使していると思うんですよね。

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小嶋 陽菜:そうかなぁ。でも、新しいものはどんどん探していきたいと思ってるから、ハイロックさんに情報を教えてもらったり、自分でネットで探したりして、いいなぁと思ったらすぐに試すほうかも。

ハイロック:もうね、「買う!」って決めてからの瞬発力がハンパないもんね!(笑)

小嶋 陽菜:そう。こないだもなんだっけあれ、冷凍チャーハン! あれ、めっちゃおいしかった!

ハイロック:そうそう! 前の日にテレビでやってたやつ、次の日にはすでにネット注文してたもんね。

こじはるさんのiPhone(私物)。レーザーカッターを使ったオリジナルカバー作りに挑戦してみたこともあるそう。ガジェット周りのアクセサリーも、色んなものを試してるのだとか。
こじはるさんのiPhone(私物)。レーザーカッターを使ったオリジナルカバー作りに挑戦してみたこともあるそう。ガジェット周りのアクセサリーも、色んなものを試してるのだとか。

——こじはるさん、色んなデジタルアイテムを所持していらっしゃるそうですが、一番親しみを持って使ってるものはなんでしょうか?

小嶋 陽菜:基本はiPhoneですね。もう仕事もプライベートも、色んなこと全部がiPhone。

ハイロック:電話、LINE、メール、スケジュール管理とかも全部?

小嶋 陽菜:そうですね。AKB48って新しい振付けも、まずメールで動画で送られてくるので、ダウンロードしてチェックしたりとか。

ハイロック:なるほど、もうほぼ生活はiPhoneが起点になってるわけだ。こんなちっちゃい画面で、あの振付けは生まれてるんですね。

小嶋 陽菜:そう。自宅に帰ったらApple TVがあるから、それに繋いで大きい画面で見たり。

ハイロック:なるほどねぇ。Apple WatchとかMacBookも持ってますよね。あぁそうだ、こないだ一緒に見に行ったiPad Proも持ってるじゃないですか。

小嶋 陽菜:そう! iPad Proはハイロックさんに教えてもらったんですけど、これホント買ってよかったです。移動中はだいたいこれで映画とか海外ドラマを見てるかな。

小嶋陽菜さんのiPad Pro(私物)。ハイロックさんと一緒に見に行った量販店には在庫がなく、めげずにApple Storeまでハシゴして購入したそう。
小嶋陽菜さんのiPad Pro(私物)。ハイロックさんと一緒に見に行った量販店には在庫がなく、めげずにApple Storeまでハシゴして購入したそう。

——ちなみにSNSは何をやっていますか?

小嶋 陽菜:Twitter、Instagram、Weibo、とか。基本SNSは、オフィシャルな情報発信という感じで使っています。プライベートなお友達とはLINEとか、最近だとSnapchatとか。

ハイロック:動画ね。Instagramでも動画出てきてますよね。

小嶋 陽菜:そうですね、動画はそろそろ何かやろうかなって思ってます。

ハイロック:なるほど。ちなみにSNSごとに何かしら使い分けはしていますか? 例えばInstagramで投稿した画像を、TwitterとかFacebookとかにもまとめてシェアする人いるじゃないですか。

小嶋 陽菜:私は全部、使い分けてますね。日常の面白いコトをファンの皆さんにお伝えするのはTwitter、中国のファンの方に向けてはWeibo、Facebookは海外に向けてやろっかなと思ってます。結局毎日チェックして見て回るのはInstagramかな。

小嶋陽菜Instagramより。まるで雑誌を見てるようなトーンの統一感、空間の使い方、引き寄りの撮り分けなど、センスの高さが光ります。
小嶋陽菜Instagramより。まるで雑誌を見てるようなトーンの統一感、空間の使い方、引き寄りの撮り分けなど、センスの高さが光ります。

写真は言葉がないから、その分、表現できるところにはこだわる

——数あるSNSの中でInstagramにハマった理由って何かありますか?

小嶋 陽菜:うーん、やっぱりセンスの良いものがたくさん見つかるからかな。見てるだけでも楽しいし。表現の場としても、面白いと思って。

ハイロック:最近ほんと、女の子はみんなInstagram使ってますよね。にゃんちゃんのInstagram見てると、すごい絵がキレイじゃないですか。撮り方とか加工の色味とか、ほんと上手だなと思います。ちなみにあれって、全部自分で撮ってるんですか? そうだとしたら、どうやって撮ってるのか教えてほしい人、たくさん居ると思うんですよ。

小嶋 陽菜:あれ、全部iPhoneで撮ってます。

ハイロック:え、全部iPhone? ちょっと、衝撃なんですけど。なんかね、撮影現場でプロのカメラマンさんが撮った写真をすぐ貰ってアップしてるのかなって思ってたんですよ。

小嶋 陽菜:ううん、全部自分で。でも、めっちゃ撮ります。50枚とか撮って……50枚はちょっと言い過ぎかもしれないけど(笑)それくらい沢山撮ってその中から良いカットを選んだり、時々お花を入れてみるといいかなぁとか。写真って言葉がないから、表現できる部分にはこだわります。正方形を使うか長方形を使うか、隙間をどうするか、とか。あと、この1画面に映る9枚が並んだ時のバランスとかも、結構考えるかな。

ハイロック:すごい。もうそれプロが考えてることと同じですよ。そこまでイメージしながらやってるんですね。レンズとかも変えてたりするんですか?

小嶋 陽菜:前は広角とか色んなレンズアタッチメントも使ってたんですけど、やっぱり画質が落ちたりするから、今はもうそのままですね。

小嶋陽菜さん私物のレンズアタッチメント。実際に色んなものを試しているんだろうなぁという“ガチ感”が素敵です。
小嶋陽菜さん私物のレンズアタッチメント。実際に色んなものを試しているんだろうなぁという“ガチ感”が素敵です。

——ちなみに撮った画像の加工にはどういうアプリを使ってますか?

ハイロック:加工してない生の写真をそのままアップするのは恥ずかしいって言う女の子もいますよね。なんか人によっては3工程くらいかけてる子もいるじゃないですか。

小嶋 陽菜:私も3つだ!(笑) 使ってるのはまず「InstaFlashPro」。これは画像の中のある部分だけ色を変えたり明るさを変えたりフォーカスしたりできる。あと、「VSCO」。これはなんでもおしゃれな色味になるやつ。有料のフィルターも買っちゃう。あとは「正方形さま」とかかな。余白の切り取りとかが上手くできる感じ。

ハイロック:「正方形さま」(笑) すごいネーミング。

小嶋 陽菜:「正方形さん」が無料で、「正方形さま」が有料なんですよ。

ハイロック:あぁ、なるほど。有料版はもう一個上になる感じなのね(笑)でももう、このアプリのラインナップ見てるとPCでPhotoshopとか使いこなしてるのとほぼ同じ作業が出来ちゃってるんだろうなぁって感じしますね。

小嶋 陽菜:これ以外にも10個くらい他のアプリとか有料のフィルターとか試してみて、生き残ったのがこの3つって感じです。だんだん「これってにゃんちゃんぽい色味だよね」って言われるようになってきたかな。

ハイロック:そっか、試行錯誤してるうちになんかポイントが決まってくるんだろうね。

左から「InstaFlashPro」「VSCO」「正方形さま」。正方形さまは無料版の「正方形さん」や「正方形どん」なんてバリエーションも。アプリ名の佇まいで使い分けがイメージできるあたり、スマホの写真加工の世界には、独特の文化を感じます。
左から「InstaFlashPro」「VSCO」「正方形さま」。正方形さまは無料版の「正方形さん」や「正方形どん」なんてバリエーションも。アプリ名の佇まいで使い分けがイメージできるあたり、スマホの写真加工の世界には、独特の文化を感じます。

——ちなみにどういうものを撮ろうとか、前もって計画があったりするんですか?

小嶋 陽菜:んー。その時々によって違うかなぁ。この現場では何も撮るものがないとか、撮ってみたけどダサいとか、撮れ高によって全然違うし。こういう感じにしようっていう大きなイメージは、全部頭の中にあって。見て何か違うなって思った写真は、一か月くらいたってからコッソリ消したりもしますよ(笑)

ハイロック:そっかぁ、なるほど……。これ、にゃんちゃんのセンスもすごいけど、色々試してる結果が出てますよね。Instagramが上手くなりたい人は、もっとネタ考えたり試行錯誤もしないとダメってことだ(笑)

小嶋陽菜Instagramより
小嶋陽菜Instagram(@nyanchan22)より

未知のものに「飛び込んでみる」面白さ

——Instagramでは表現の場として投稿を楽しむ他に、どのような使い方をしていますか?

ハイロック:実際Instagramで何かを探す時って、どうやって検索してるの? 僕なんかは基本、Googleで画像検索しちゃうんですよ。MacBookでもiPhoneでもスタートページはGoogle。

小嶋 陽菜:そうなんだ。うーん、Googleで検索して出てくるモノって、もう既に世の中にあるモノ、みんなが知ってるモノしか出てこないって感覚なんですよね。私は、新しいモノとかみんながまだ知らないものを見つけたいし発信したいから、Instagramアプリの「発見」てとこに流れてきて可愛いと思った投稿のハッシュタグをたどってみたり、そこで「おすすめ」に出てきたアカウントを開いてみたり……。何か探そうって目的があって検索するよりも、出会っていくっていう感じかなぁ。

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ハイロック:なるほどねぇ。それ、出会ったモノは、どうやってクリップしておくの?

小嶋 陽菜:とりあえずスクショを撮る。もう、しすぎて解んないくらい一杯あります。あとはその気になった投稿のアカウントのTOPを見たらURLが書いてあるから、それを辿ってブックマークしておくとか。

何か欲しいモノが決まってるわけじゃなくて、その時パッと目に留まったアイテムを深掘りしていけるのがInstagramの面白さ。
何か欲しいモノが決まってるわけじゃなくて、その時パッと目に留まったアイテムを深掘りしていけるのがInstagramの面白さ。

ハイロック:じゃぁもう、Instagramが検索エンジンがわりになっちゃうわけだ。

小嶋 陽菜:そうですね。これみんな知らないだろうなとか、これ可愛いなとか思ったら、日本語の説明もないしどこの国から届くのかよく解んない海外のオンラインショップでも、とりあえずPayPalとかクレジットカードが使えたら買ってみる。

ハイロック:それすごいなぁ。ちなみにここ最近Instagramで見つけた一番可愛らしいモノとか、買い物して面白かったモノとかありますか?

小嶋 陽菜:ファーコートかな。フェイクファーなんだけどすごい本物みたいに見えて、確か3万円くらいだったんですよ。このデザインならもうちょっと出してもいいかなぁって思うくらいのビジュアルだったのに、実際届いてみたらフェイクファーは上手くできていてかわいかったんですが裏地が激ヤバでした(笑) 子供部屋の壁紙とかおもちゃの包装紙みたいな柄で。

ハイロック:なにそれ、すごい見たい!(笑)

小嶋 陽菜:もうね、知り合いの人に裏地だけ取り替えてもらいましたけど、そういう怖さはまだあるかなぁ。でも楽しいですよ。

ハイロック:なるほどねぇ。そういうInstagramでお買い物するっていう感覚は男子にはないかもしれないですね。

モノを介した先のコト

——iPhone以外のアイテムとはどんな風に接しているのでしょうか?

 

この日こじはるさんが持ってきてくださったiPad Pro。主に、移動中に動画を見るためお使いになるそうです。このくらい画面が大きいと、絵の躍動感も違いますね。
この日こじはるさんが持ってきてくださったiPad Pro。主に、移動中に動画を見るためお使いになるそうです。このくらい画面が大きいと、絵の躍動感も違いますね。

ハイロック:そのiPadProと同じ時期にApple Pencilとかも出ましたけど、そういうのは興味ないですか?

小嶋 陽菜:実はファンの方に頂いたんですよ、Apple Pencil。あとは、キーボードでいいのないかなぁって思ってます。

ハイロック:何か男の子ってさ、まずは新しいモノを持ちたいっていう「物欲」の方が先に来て、それから先に利便性とかメリットとか使い方を考えたりするんだけど、女の子っでどういうポイントで、こういう新しモノとかガジェットの情報集めたり欲しいって思ったりするもんなんでしょう?

小嶋 陽菜:なんだろう。一番にあるのは、それをキッカケに色んな人と話せるっていう、コミュニケーションのネタになるからかな。何が出来るかわかんないんだけど、取りあえず買う、みたいな。

ハイロック:なるほどね。それ、大事ですよね、使う前からアレコレ言う人もいるじゃないですか。取りあえず触ってみるって大事なことだと思います。

小嶋 陽菜:例えば、移動中って前はDVDプレイヤーで映画とか海外ドラマを見てたのが、今はこれ(iPad Pro)にハイロックさんから教えてもらった楽天モバイルの格安simをセットして「hulu」とか「Netflix」とかで動画を探して見るようになった、って感覚なんですよね。Apple TVは最近Diorとかメゾンブランドのコレクション動画がネット経由で見れるようになったりして、そういうのが出てくると、どんどん使ってみようってなるかな。

ハイロック:なるほどねぇ。やろうとしてることは変わらないわけだ。もしかしたら、デジタルとかテクノロジーとか意識せずにサクサク使えるのも、そういう目的とか欲求がはっきりしてるからかもしれないですね。

小嶋 陽菜:そうなのかなぁ。でも、ハイロックさんがおススメしてくれるものって、ハズさないんですよ。海外ドラマも私の好みは「戦争もの」「CIA」だって伝えたら、『ホームランド』を薦められて。案の定、ドハマりしてます。

ハイロック:でしょ? いや、あれホント面白いんですよ。そこが好きだと、もう何個か紹介したいのがありますよ。『ナルコス』とかね、実在した悪名高い麻薬王の話です。……なんかもうちょっとこじはるっぽいの、欲しいんですけど。大丈夫ですか?(笑)

動画を見る時は、Netflix、hulu、AmazonPrimeをよく使うそう。大きな画面のタブレットと相性は抜群。iPadProにはスピーカーが4つ搭載されていて、画面の傾きや回転に応じてLRも変わるなど、緻密な設計で音響の面でも満足度が高い。
動画を見る時は、Netflix、hulu、AmazonPrimeをよく使うそう。大きな画面のタブレットと相性は抜群。iPadProにはスピーカーが4つ搭載されていて、画面の傾きや回転に応じてLRも変わるなど、緻密な設計で音響の面でも満足度が高い。
小嶋陽菜さんがドハマりしてるという『ホームランド』、ハイロックさんおススメの『ナルコス』。
小嶋陽菜さんがドハマりしてるという『ホームランド』、ハイロックさんおススメの『ナルコス』。- NETFLIX webサイト

「次、何やるんだろう?」って思われる存在で居たい

——色々とお話し伺っていく中で、デジタルやテクノロジーを使ったモノやサービスへのイメージも沸いてきたかなと思うのですが、まだやってないけどこういうことに挑戦してみたいな、とか、こういうのがあったら面白いな、使ってみたいな、とか、思い浮かんだものはありますか?

ハイロック:そういえば、レーザーカッターの話も前にしてたじゃないですか。3Dプリンターが使える「FabCafe」とか。こないだ、オリジナルマカロンを作れるってDiFaでも紹介記事がアップされてましたけれど。

合わせて読みたい:今年も気になるValentine Fab!最新のレーザーカッターでオリジナルマカロン作りに挑戦@FabCafe Tokyo

小嶋 陽菜:あぁ、FabCafe! 行きました! プラスチック?の板をレーザーカッターで切ったりしました。オリジナルマカロンのニュースも見ましたよ。何っていうんでしたっけ、レーザーカッター女子……?

ハイロック:レーザーカッター女子って(笑) おそらく「ものづくり女子」ですね。にゃんちゃんだったら、レーザーカッターとか3Dプリンター使って何やってみたいですか?

小嶋 陽菜:うーん、メイクとか? 一瞬でパッとメイクが終わるでもいいし、自分ではやったことないメイクが出来るでもいいし。

ハイロック:あぁ、それ面白いね! しかもなんか実用的というか、ホントにありそうじゃないですか。そういうのって、もうあったりするんですかね?

——まだ、実用化といえるほど一般的ではないかもしれませんが、ネイルデザインが3Dプリントできるサービスやネイルチップの販売サイトは実際にあります。

The Nailbot

小嶋 陽菜:これやってみたいー!

ハイロック:なんかね、今後DJやる時とかの衣装とかにもね、こういうアイディアをにゃんちゃん自身がデザインして作ってみたりとかも面白いでしょうね。そういえば、以前「光るサングラスが欲しい!」ってご依頼があったじゃないですか(笑)

小嶋 陽菜:あぁ!

ハイロック:あれね、結局は見つかったんですけど(笑) 探せど探せどイイやつが全然見つからなかったのよ! だからこういうのが欲しいなってイメージがそのまま形になったりしたら面白いよね。

小嶋 陽菜:確かに。

ハイロック:他に何か、小嶋陽菜個人の活動として、チャレンジしてみたいことはありますか? AKB48の活動でもね、今年は高橋みなみさんもご卒業されますし、3月9日に新曲をリリースされて、ご自身としてはそれぞれどんな風に進んでいこうとしてるのかなって思いまして。

小嶋 陽菜:どういう風に進んでいくんだろうって構想はしてても、いい形で進めようって思うとなかなかタイミングがない(笑)

ハイロック:まぁそうですよねぇ。でもほら、Instagramを通じて写真の撮り方とかクリエイティブセンスがすごい、っていう強みも出てきたわけだから、それを活かした写真集とかセレクトブックを出すとかもね、良さそうじゃないですか。

小嶋 陽菜:あぁ、そういうのやってみたいですね。自分が撮られる側だけじゃなくって、表現していくのはどんどんやっていきたいです。

ハイロック:じゃぁね、また今後の小嶋陽菜の表現活動に、乞うご期待ということで。今日はありがとうございました!

小嶋 陽菜:ありがとうございました!

オフホワイトのざっくりニットなオールインワンに黒のライダース、小さめのアイコンバックに「ウォーキングデッド」のナップサック(!)ハイロックさんも思わず二度見してチェックしていたくらい、存在感のあるものでした(笑) 完全に私物だというそのセンスも、お話しを伺っているうちに妙に納得が行くあたり、さすがと思わざるを得ない取材班一同。取材後もお2人のNetflixフリークぶりには圧倒されるばかり。“今、何見てる?”トークが過熱したところで、会はお開きに……。

次回は「ものづくり女子」としてもぜひご取材させて頂きたいなと思う小嶋陽菜さんでした! 今後の動向も要チェックです。

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Text : Miho Iizuka, Photo : Soshi Setani

DiFa編集部



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