Topics | 2016.04.06
写真から、その色味に合ったネイルポリッシュを教えてくれる「Nail Deck」、ネイルの着せ替え機能も

写真から、その色味に合ったネイルポリッシュを教えてくれる「Nail Deck」、ネイルの着せ替え機能も

お店に行くと、そこには目移りしちゃうほどいろんな色のネイルポリッシュがずらりと並んでる。頭の中で思い描いている色を探すけれど、なかなかドンピシャで合う色には出会えなかったりする。例えば、赤一色をとってみても、明るすぎたり、紫がかり過ぎていたり。目の前の色じゃないことはわかるけれど、色を言葉で説明するのって難しい。

そんな時に使えるのが、最近誕生したばかりのネイルアプリ「Nail Deck(ネイル・デック)」。気になった色を写真に撮ってアップロードすると、その色に一番合ったネイルポリッシュを見つけてくれる。季節に合わせて、桜の写真を撮ってその淡いピンクに近いネイルを楽しむこともできるし、最近買ったばかりのバッグの色味にネイルを合わせてもいいし、使い方はいろいろ。

Nail Deck

色を探せるだけじゃなく、豊富な種類のネイルポリッシュをNail Deckで直接購入することも可能。取り扱うのは、OPI、Essie、Orly、TiNS などなど、9ブランドの700ボトル。メジャーなブランドだけじゃなく、天然成分だけを使う無香料の「Ella + Mila」など、自然派の人に嬉しいブランドも。もちろん、写真からだけじゃなく、ストレートに色からネイルポリッシュを探すこともできる。

Nail Deck

もう一つ、Nail Deckならではの一押し機能が、アプリ上でバーチャルにその色を試せるもの。自分の肌の色に似た手をベースに確認できるから、まさに塗ってみた感じがわかる。普段と違う大胆な色を選んでみようなんて時にも、実際にそれが指に塗られた状態を事前に見られるから、衝動買いして一度だけ塗ってお箱入りするなんてことがなくなる。

Nail Deckは、シンガポール発。CEOの Daryl Chew さんが、奥さんの困りごとを解決しようとしたのが始まりだった。2011年当時、ネイルポリッシュを海外から購入しようとすると少数ではそもそも買えなかったり、買えても送料が高かった。そこで、Daryl はまず一社からブランドの卸売業者になって、その数がどんどん増えていって今に至る。

Team Nail Deck

ネイルポリッシュを購入していくお客さんと話しているうちに、彼女たちのネイルとの接し方に気がついたとか。例えば、ネイルをファッションの一部として楽しむ女性が多く、その日のリップカラーや靴などに色を合わせるニーズがあること。また、購入して実際に爪に塗ってからではなく、色をまず試してみたいというニーズがあること。最後に、ネイルポリッシュのバラエティは多ければ多いほど嬉しいこと。

女性が持つこれら3つのニーズを掛け合わせて、ネイルポリッシュとの新しい出会いをもたらしてくれるNail Deck。ただ、色味探しのために遊び感覚で使ってみてもいいし、お気に入りの色味が見つかれば、そのまま購入しても良し。ファッションの一部としてネイルを楽しむことをぐんと後押ししてくれそうです。

ちなみに日本への送料は、一箱 13 シンガポールドル(約1,000円)。Nail Deck オリジナルのボックスに詰めてくれて、だいたい3本ほどのネイルポリッシュが入るとのこと。また、DiFaの読者さんには、20%のディスカウントが受けられるコードを用意してもらいました。コードは、nddifame20 です。

シンガポールのローカルなブランドもあるそうなので、ぜひお試しあれ。

Nail Deck

naildeck.com

All photo by Nail Deck

三橋 ゆか里



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