Special | 2016.06.06
電子工作×手芸で”モノ作り”を提案するアートユニット『テクノ手芸部』とは?

電子工作×手芸で”モノ作り”を提案するアートユニット『テクノ手芸部』とは?

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近年、ファッションやグルメなど、誰もが毎日の暮らしの中で当たり前に接する物事をテーマにしたハッカソンが多数行われるようになり、レーザーカッターや3Dプリンターで身の回りのアイテムを自分仕様にカスタム、自作のできるクリエイティブスペースも続々オープンするなど、個人・少数単位でデジタルファブリケーションを楽しむ“モノ作り”人口は、じわじわと増加傾向にあります。

”モノ作り女子”なんていう言葉が登場する前から、手作りの基板や回路と手芸品を組み合わせる”電子工作×手芸”をテーマに、様々なアウトプットを続けるアートユニットがいます。

テクノ手芸部」のかすやきょうこさん、よしだともふみさん。お二人は何故この組み合わせに惹かれ、モノ作りを探求し、世に発信し続けるのか。その理由をたずねるべく、作業場へお邪魔してきました。

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テクノ手芸部

2008年結成。かすやきょうこ、よしだともふみ、によるアートユニット。株式会社オブシープ所属。手芸と電子工作という異なる領域を組み合わせた作品を「テクノ手芸」と名付け、作品制作やワークショップを展開している。
株式会社オブシープ WEBサイトテクノ手芸部 WEBサイトTwitter

※電子工作とは……電化製品に使われるような電子部品を用いて、小規模な実験や試作を目的に行う工作のこと。機械工作とも違った手作業を中心に行われる案外アナログなジャンル。

「ハイテク」と「ローテク」の組み合わせにピンと来た

—— テクノ手芸部というのは、「電子工作」と「手芸」と組み合わせた作品を作るユニットということなんですけども、そもそも、なぜ電子工作を手芸と組み合わせようと思ったのでしょうか。

よしだともふみさん(以下、敬略):もともと僕は先鋭的なものが好きというのが前提にあって、そこに組み合わせて何かできないかなと思ってまして。手芸ってローテクなイメージがあったんですよね。ハイテクなものとローテクなものを組み合わせたら、面白いんじゃないかなと。

「テクノ手芸部」よしだともふみ さん
「テクノ手芸部」よしだともふみ さん

—— 手芸以外にも、ローテクなものっていろいろありますよね。

よしだ:そうですね。お料理やガーデンニングなど、いろいろ考えました。自分がやるという意味でいちばん興味があったのが手芸で。あとは、手芸って専門店やコーナーがたくさんあって、普段つくることに馴染みのない人でも始めやすくて、クリエイティビティを発揮しやすいことだと思ったんですよね。

—— ローテクと言っても、手芸って結構むずかしいと思うんですが……。

よしだ:そうなんですよ。ローテクなイメージをもって始めたわけなんですけど、実際にやってみたら予想以上にとても奥深いもので。結構ハイテクなんですよ、手芸も。実はたくさんの技術が込められていて、全然ローテクじゃなかった(笑)。

「テクノ手芸部」かすやきょうこ さん
「テクノ手芸部」かすやきょうこ さん

—— かすやさんは、いかがですか?

かすやきょうこさん(以下、敬略):よしだの言うとおり、裁縫や編み物といったローテクに見えて奥が深い「手芸」だからこそ、私たちのような元々ハイテクなものに近い場所にいる人間が より興味をもったのかもしれません。私は理系の大学出身なのですが、大学の友人たちが自分たちの研究分野以外に「手芸」に興味を持っていて。それはなぜかというと、手芸作品って出来上がってからも手を入れ続けることができるからなのかなと。研究のように、自分次第で常に新しい発見がある。しかも、手芸作品は常に手元に結果が残って、そのかわいらしさに愛着が湧いてくるんです。同じ手順で進めても、人それぞれに必ず違いが出るのは、愛着が湧くポイントですね。

技術を持つことで「出会い」は増える

—— テクノ手芸部の活動を始められたのはが2008年ということですが、それから8年経ってみて、時代の変化や技術の進化によって、変わってきたことはありますか?

よしだ:始めたばかりの頃ころは、変わっている、他ほかにないことをやっていると思われることが多かったんです。それが最近はそうでもなくて。

例えば、Webエンジニアの方々がハンダゴテを握るようになったり、「eテキスタイル」などを取り上げてくれるメディアが出てきたり……。物珍しく見られるよりも「自分たちがやっている分野と、何かできるかも」と考えてもらえるようになったんですよね。コラボレーションの依頼を受けることが多くなりました。

—— 時代がテクノ手芸部さんに追いついてきたのかもしれないですね! ちなみに、具体的には、どんなコラボレーションの相談がありましたか?

よしだ:よしだ:例えばガジェット系のメディア『ギズモード・ジャパン』さんと一緒に作ったのは、気候や季節を感じられる「Drink Weather」というガジェットです。

「Drink Weather」〜「Fx0」とつながって飲みものが世界各地の気温になる〜 by テクノ手芸部 from GIZMODO JAPAN on Vimeo.

よしだ:この Drink Weatherは、Firefox OSを搭載したスマートフォン「Fx0」を広めるために、何か作って欲しいという相談を受けたところからスタートしました。HTMLのちょっとした知識があれば、身近なものをWebにつなぐことができるという楽しいものなんですけれど、そういったものにもともと興味がないと、やっぱり「何かやってみよう」と思うのは難しいわけで。

—— そうですね。テクノロジーに普段から触れ合っている人以外からは、ガジェットだったり、目新しいプロダクトだったりというのは、身近に感じづらいものだと思います。

よしだ:あんまりメカメカしいものではない方ほうがいいということで、開発やガジェットにあんまり馴染みのない人にも知ってもらえるようなものを作ろう、という話になったんです。その結果、色んないろんな都市の気温データを反映させて、その温度でカップを保温できるというものを作りました。

—— これだと、すごく、身近な感じがしますね。

よしだ:「テック好きの人には刺さるけど、もっと違う層にも広げたい。テックを好きになってもらいたい」といった要望があったときに、僕らは「技術っていうのは、こんなに楽しく使えるよ」というアプローチができるんです。デジタルなものや、そういったことにあまり馴染みのない人に届けたいというとき、お声がけいただくことは多いですね。

—— 「ほぼ日手帳」とのコラボレーションも、そういった印象があります。

よしだ:「ほぼ日手帳」は、まさにそうですね。僕らは、「ほぼ日」の方々から見たら、変なものを作っている。でも、題材は“ほぼ日っぽい”んですよね。「ほぼ日」さんは、インターネットの黎明期からWebサイトの運営を続けられている。お互いの共通点は、ハイテクなものを使っているわりに、手触りとか、あんまりハイテクじゃないものも大事にしているところなんです。

—— そう言われてみると、しっくりきますね。

よしだ:はい。それで、「ほぼ日」さんみたいなメディアの中で「いかにハイテクなものづくりをしているか」みたいな人たちが出てきたら、面白いんじゃないかと。そういった話になり、彼らの代表商品でもある「ほぼ日手帳」にテクノロジーを埋め込んでみたらどうなるか、と提案する番組『テクノ手芸部からのご提案。』をやらせてもらいました。

FireShot Capture 146 - テクノ手芸部からのご提案。 - ほぼ日刊イトイ新聞 - https___www.1101.com_techno_shugeibu_
ほぼ日手帳×テクノ手芸部 『テクノ手芸部からのご提案』 -「ほぼ日刊イトイ新聞」ウェブサイトより
こちらは「センサーでじたばた動くほぼ日手帳」をご提案した回の様子。モフモフした”この子”、背中にあるセンサーに反応して、手がパタパタ動くんです。
こちらは「センサーでじたばた動くほぼ日手帳」をご提案した回の模様。モフモフした”この子”、背中にあるセンサーに反応して、手がパタパタ動くんです。-「ほぼ日刊イトイ新聞」ウェブサイトより

かすや:テクノ手芸部は、ずっと電子工作とほかの分野のものをくっつけるというやり方でやってきていて。我々だけでくっつけていたのが「自分と関係のあるものとくっつけたいんだけど」と言ってくれる人たちが出てきたのがこの数年なんですよね。

よしだ:つまり「僕らの技術で、手芸をする人々と仲良くしたい」というところからスタートして、さらに、僕らが持つものとは違う技術を持っている人たちといろいろできるようになってきたのが、ここ数年で変わったことだと思います。もともとそういった、違う分野の方々と仲良くすることを望んでいたので、うれしいですよね。

誰かと一緒に楽しめる場を作りたい

—— ずっと望んできたことが実現するようになってきたというのは、かなり大きいことですよね。ここまで企業や媒体などへの広まりの話になりましたが、一般の方々への広まりに関しては、いかがですか。

よしだ:去年2015年には三越伊勢丹で、お客さんや店員さんにも参加してもらえるようなイベントをしたんです。仕事でなく趣味でモノを作れる人たちが、周りからもよく見える場所で実際に作業してくれて。これまでもワークショップとかはやってきたんですけれど、目にしてもらえる人が多かったぶん、面白かったなあと。

三越伊勢丹でのワークショップは、参加者作品の展示やアワードも行われた。
三越伊勢丹でのワークショップは、参加者作品の展示やアワードも行われた。

—— 具体的には、どんなところで「面白い」と感じましたか?

よしだ:例えばどこかのお母さんが、目が光るものを作って、それに子供が興味を持つとか。店員さんが作ったのを見て、お客さんが「何それ、目が光るの?」と声をかけて、「そうなんです。これ、自分でつくったんですよ」と話すとか。そういったコミュニケーションが生まれるんですよね。

10連のLEDがピカピカ光る、テクノなディスコブローチ。裏面のボタンを長押しすると点灯パターンが変化する。-テクノ手芸部の作品が購入できる「ヒツジアンテナ」ウェブショップより
10連のLEDがピカピカ光る、テクノなディスコブローチ。裏面のボタンを長押しすると点灯パターンが変化する。-テクノ手芸部の作品が購入できる「ヒツジアンテナ」ウェブショップより

—— それって、新しいですよね。手芸とか、これまでひとりでやるイメージのあるものだったのが、誰かと一緒に楽しめるものになるという。

よしだ:そうなんです。そこから「電子工作の部品を取り入れて手芸をしてもいいんじゃないか」と思ってもらえるようになって、「材料」と「できあがるもの」の関係が普通になるといいなと思っていて。別の用途でつくられたものをくっつける楽しみがもっと広がればいいな、とあらためて思える機会でしたね。

—— お二人がそういった機会を提供する時に、気を付けていることはありますか?

かすや:自分たちでキットやワークショップなどの準備をするときは“すきまをつくる”ようにしています。自分のオリジナル、趣味を入れられるような余地を残すということですね。例えば出来上がりのイメージをシンプルな形にしてみたり、飾り付けにパターンを考えられるようにしたり、自分たちで準備する段階で、作り込まないようにしています。それが、仕掛ける側として気をつけていることですね。

—— そうするのは、なぜでしょう。

かすや:そのほうが、持っていると何か自分のものになるところが出てくるんです。最初からしっかり完成させないほうが、あとから手を入れられる余地があるほうが、だんだんと愛着が湧きやすいんですよね。作ってすぐに愛着が湧かなくても、持っているうちにだんだんと。

よしだ:手芸って、そういった仕掛けを取り入れやすくなっていて。手芸でも電子工作でも、色んな部品がパッケージされたキットが市販されていると思うんですけど、しっかりしたキットのように見えても、作ってみると面白いことに、人それぞれのできあがりに個性が出るんですよね。そういうところが愛着につながるんです。

—— “愛着”というキーワードがよくあがりますが、お二人がこれまで作られてきたモノの中で、一番愛着があるものはどれですか?

よしだ:僕は、うまくいかなかったやつとか、かわいいと思うんですよね。ちょっと不恰好になっちゃったのとか。僕が最初につくったのはヘビなんですけど、これがもうかわいい(笑)。しっぽをかじると光るというシンプルなもので、仕組みのわかりやすさもいいんですよね。これはワークショップもやっていて、人によっては模様を入れてみたり、長くして首に巻いてみたりしてました。

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かすや:私、自分の作ったものは大体かわいいです。でも、作家さんが自分の作ったものを「子供みたいなものだから」とかわいがるのとも違った感覚で。たとえばコラボするものでも、自分の作品でもそうなんですけど、最初は冷静にいろいろ考えて作り始めるんです。最終的に形になってくると、どうしても自然に自分の好きな愛着の持ちやすい形になってくるので、どれも最終的に「かわいいなあ〜!」ってなっちゃうんですよね(笑)。

—— 自分が作ったものに愛着が湧くというのは、手芸ならではの楽しみなのかもしれませんね。

よしだ:そうなのかもしれません。だから、ひとつ何かを作ってみると「キットじゃなくて部品だけほしい」と思うようになるんじゃないかな。。やってみると「なるほど」とわかるというか。「目が光るのはわかったけど、これはもしかすると、目じゃないものを光らせることもできるのかな」とか、その先を考えられるようになるんですよね。

—— やってみないとピンと来ないのは、確かにそうかも。

よしだ:そう。いきなり部品だけ欲しいとはなかなか思わないはずなんですよ。自分が作るものとどのように関係するのか、形になって初めて「目が光るってかわいいんだ」とか、思うようになる。仕組みがいくらわかっても、どうなるか自分で確認しないと、そういう感情の部分まではわからないんです。

三越伊勢丹でイベントをやった時にも、実際に作ってみたお客さんから「部品だけほしい」と言われたことがありました。それはやはり、作ることを体験したからなんですよね。

不器用でもモノ作りは楽しめます!

—— これを読まれている方の中にも、”テクノ手芸”に興味を持たれた方がいらっしゃるかと思うのですが、何もやったことのない人がひとりで始めるのは、難しいですか?

よしだ:電子部品やキットを自分で買って始めるのもいいですが、誰か教えてくれる人と一緒にできる場があったほうが、入りやすいのかなとは思います。すごくいいキットでも、途中でわからなくなって、逆に苦手になってしまうケースもあって。ワークショップを開催するにあたって調べてみると、結構多くの人が電子工作ってなんか難しそうと思ってることがわかって。

—— 難しいイメージ、あります。

よしだ:そうですよね。コツとか道具の選び方とか、経験者にはわかるノウハウみたいなものはあるんです。でも実際に、ワークショップでハンダづけとかを一緒にやってみると、手順通りにやれば器用とか不器用とか、実はあんまり関係ないんですよ。

自分ひとりで、どこかでつまずいてしまったら、「私にはムリ!」ってなっちゃうと思うんです。ひとりでコツコツやるイメージのあるものをあえて人とやるからこそ楽しいというか。周りとのコミュニケーションも込みで楽しんでもらうのが一番いいと思うんです。

——そういった場やキットをつくるようなことを、今後もされていきたいと。

よしだ:はい。できるだけわかりやすい仕組みの電子部品をシンプルな手芸作品と組み合わせて、よりハードルを下げたいとは思っています。目が光るウサギも、電池とLEDがつながっているだけなので「線がつながると光る」という非常にシンプルな仕組みなんですよ。見て理解しやすいというか。

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「まばたきのキツネ」 の作り方。まるで、図工・家庭科・理科がまじり合う電子工作初心者向けの教科書的な存在。/「テクノ手芸」 著:テクノ手芸部 (出版:ワークスコーポレーション) -Amazonより

—— お子さんでも作ることができそうなシンプルさが良いですね。

よしだ:そうなんです。思っていたようにならないのも、問題点が見えないのも、最初はつらいと思うんです。「もっとこうすればいいんじゃないか」と自分で考えつくくらいのシンプルさがいいと思うんです。まずは光る、というだけでも。

たとえば街を歩いていても、光るものって最近目にすること多いと思うんです。でも「自分と関係ない」とか、もしくは、作るというところまで考えたりはしない。その仕組みを自分で理解できることも楽しいと思います。

かすや:これまでの流れからすると、我々のようにテクノロジーとかわいいものをくっつけてつくるという動きが、いわゆる「Maker Fair Tokyo」とか、ものづくりをする人たちが集まるところでは増えてきてるんですけど、それがもうちょっと違うところに広がってくれたらと思います。個人的には、学校で「算数きらーい、理科きらーい」とかいう子たちにやってみてもらいたい。

—— これまでいろんな層にアプローチしたり、コラボレーションをしたりしてきたと思うんですけれども、「今後こういったところと一緒にやってみたい」というのはありますか?

よしだ:ファッションとか食とか、今まで電気を使ってものづくりをするということを知らないような人にもっと届くようにしたいと思っています。どんな人が来るのかわからないところにぶつけてみると、新しい発見があるんですよ。

ハイテクなものも作りつつ、よりローテクとの組み合わせをしていきたい。、ファッションアイテムになるようなものをもっと増やしていけたらなあとは、思ってます。

テクノ手芸部がおススメ、クリエイティブスペースの選び方

—— 『DiFa』でもクリエイティブスペースについてはいくつかピックアップして紹介しているのですが、お二人からみておすすめの場所はありますか?

よしだ:いっぱいあります(笑)

Makers' Base

Makers' Base

かすや:「Makers’ base」さんはワークショップが豊富。まったくの初心者という方が行っても楽しめますし、いろんな機材があるので、なかなか他では出来ないものも作れます。

よしだ:あとは「FabLab」さんとか、「FabCafe」さんとかね。

FabCafe Tokyo

FabCafe Tokyo

かすや:順序的にはまず「Makers’ base」さんへ行って、慣れてきたら「FabLab」さんや「FabCafe」さんとかに行くのがいいと思います。「FabLab」さんや「FabCafe」さんはどちらかというと、作りたいものがあって、作り方などを知っている人に相談しながら作業ができる場所かな。

合わせて読みたい:週末にモノづくりはいかが?ものづくり系女子 神田 沙織さんお墨付き!都内FAB施設5選

—— なるほど、わかりやすいです。

かすや:「何かつくってみたいけど、何を作ればいいかわからなくて、モヤモヤしている」っていう人も多いと思うんです。不思議ですけれど、手を動かしてみるとアイデアって湧くんです。「やったらいいじゃん、気軽に!」っていう。

よしだ:テクノ手芸部のワークショップもオススメです! 何か別のことをやってみたいと思ったときには僕らがアドバイスできますし、うまく使ってもらえたらうれしいですね。

「テクノ手芸」 著:テクノ手芸部 (出版:ワークスコーポレーション) -Amazonより
「テクノ手芸」 著:テクノ手芸部 (出版:ワークスコーポレーション) -Amazonより

自分たちの「電子工作」の技術で、他分野とのコラボや、モノ作り人口の裾野を拡げる活動を重ねてきた、テクノ手芸部のお二人。

時代の変化や技術の進化と寄り添いながら、今後どのような活動をされていくのか、これからも注目していきたいと思います!

Text:Suzuki Kozue
Photo:Soshi Setani,Techno-Shugei

DiFa編集部



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